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TOP > 強さと修練とスキル スキルの説明を見ていると… Wikiなどのスキルの説明を見ていると「このスキルは上げすぎないほうがよい」というような記述が出てくることがあります。このことについては、次のような理由によります。 マビノギでスキルのランクを上げるには、所持AP数だけではなく一定の修練が必要となります。 戦闘スキル 〜自分の強さとモンスターの強さ〜 モンスターを画面に入れて[Alt]キーを押すと、 strong 白クモ というように色が反転し、名前の前にそのモンスターの強さが表示されます。強さには5段階(boss、awful、strong、なし、weak、weakest)あります。 そして、例えばウィンドミルの修練には次のようなものがあります。 ●ボス級の敵との戦いに勝利する。 450回 この場合、モンスター名を[Alt]で見たときにbossと書かれたモンスターに450回ウィンドミルで勝たなければならないのですが、この時に自分が強くなりすぎていて、自分より非常に強い状態を表すbossと表示される相手が例えばゴーレムだけ、という状況だったとしたら大変さが分かるでしょうか。 この強さ、弱さの値はStrやDexなどのステータスに加え、最大生命力や最大スタミナ、最大マナ、所持しているスキルのランクなどを計算して出した数値について、自分の値とモンスターの値を比較することによって決まります。 強さの関係する修練が必要なスキルは以下の通りです。 アタック、ウィンドミル、ファイナルヒット、ストンプ、レンジアタック、アローリボルバー、ミラージュミサイル、投擲、アイスボルト、ファイアボルト、ライトニングボルト、アイススピア、ファイアボール、サンダー、マジックマスタリ、調教 ただし、マビノギの世界には「自分を弱くみせる」エンチャント付き装備品や、使用すると一定時間弱くなるアイテムというものが存在します。ですから、自分の能力を上げすぎていても、こうした装備品やアイテムによって一時的に強さを調節して修練をすることが可能です。 生産スキル 〜失敗修練〜 生産スキルについてもやはり修練のしやすさの問題で最初は上げすぎないほうがよいものがあります。 失敗修練が必要なスキルの代表例として、「製錬」がよく挙げられます。 こちらについては成功率がステータスDexの数値にも影響されますのでエンチャントやタイトルによってDexを下げることでも、対処することができます。 まとめ 上に見てきたように、一部のスキルには上げすぎると他のスキル修練の妨げになる場合がありますが、いくつか回避する方法もあります。多少大変になることがあっても完全に失敗して手詰まりになるようなことはありませんので、心配しなくても大丈夫です。一通り調べておおまかな計画を立て、後は気の向くままに上げていきましょう。 モンスターの強さに関する詳細な情報はWikiのモンスターのランクをご参照ください。
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