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エンチャントとは

名前の前や後ろに接頭語、接尾語の付いた装備品を拾うことが出てくると思います。
これはエンチャントといって、装備品の性能を高める効果があります。

魔法スキルのひとつ「エンチャント」はエンチャント付きの装備品からエンチャントスクロールというアイテムを抽出し、自分の意図した装備品にそのエンチャントを貼り付けることができます。
エンチャントスキル無しでもエンチャントの抽出と貼り付けを行うことはできますが、スキルを使うより条件は不利になります。

PrefixとSuffix

1つの装備品に、接頭(Prefix)と接尾(Suffix)の2つまでエンチャントの効果を持たせることができます。

右の装備品の例は、フルートショートソードという武器に「荒い」と「激しい」の2つのエンチャントがついています。

装備にカーソルを合わせると出てくる説明の中の、「エンチャント」という項目に、エンチャントがあればその内容が、エンチャントがなければ接頭のは[Prefix]、接尾は[Suffix]と表示され空欄になっていて分かります。

エンチャントが接頭(Prefix)か接尾(Suffix)かの見分けは、英語名で判別することもできます。

この例では、「荒い」が接頭語(Prefix)、「激しい」が接尾語(Suffix)ですが、英語表記の部分の武器名より前に来ているのが接頭語、武器の後にof〜と記載されるのが接尾語ということになります。

Stiff Flute Short Sword of Acrimonious

また、エンチャントの効果は特定の条件を満たさないと発動しないものがあります。表示したときにグレーになっているものは発動していません。

発動している効果は、良いものであれば青、悪いものであれば赤で表示されています。

エンチャントの抽出方法

準備するものは、マナハーブと祝福ポーション各1つずつと、焚き火が必要になります。

方法としては、マナハーブと祝福ポーションを所持した状態でエンチャント付きの装備品を火にドラッグ&ドロップし、BURNと表示されるところで離します。選択肢が出ますので、「エンチャント焼却」を選択します。
成功すればエンチャントスクロールと、場合によっては魔法の粉を得ることができます。
失敗すると何も抽出できないこともあります。

成功しても失敗しても、焚き火に入れてしまった装備品はなくなってしまいますので注意が必要です。
また、エンチャントスクロールは入手した瞬間から使用期限が付き、それを越えると使えなくなってしまいます。時間はスクロールにより現実時間の約5時間半〜13時間半ですので、その場で貼り付けを行う予定があるときに抽出を行うようにしましょう。

抽出成功確率はエンチャントスキルのランクと火をおこした人のキャンプファイアスキルのランクに依存します。

エンチャントの貼り付け(スキルを使わない方法)

エンチャントスクロールと貼りたい装備品を用意し、スクロールを右クリック→「使用する」を選択することで使うことができます。
このときにはIntによる成功率ボーナスを受けることができません。また、1回でスクロールはなくなってしまいます。

エンチャントの貼り付け(スキルを使う方法)

魔法の粉を右手に、スクロールを左手に装備し、スキル欄のエンチャント「使用する」を押し、貼りたい装備品を選ぶことで貼り付けが可能です。

この場合にはIntが高いと成功率が上がり、また失敗してもスクロールが残るため一定回数は挑戦することができます。

エンチャントの失敗

エンチャント貼り付けの失敗時には、貼り付けようとした装備品の耐久が削れてしまうことがあります。

高ランクのエンチャント

英字ランクのエンチャントは自由に貼ることができますが、数字ランクのエンチャントは下地といって、1つ下のランクのエンチャントがついているものに上書きする形でしかエンチャントを行うことができません。

例えば9ランクのエンチャントが貼りたい場合、すでにAランクのエンチャントが付いた装備品でなければなりません。

この他に、エンチャントを委託するということもできます。
詳細についてはWikiのエンチャントをご覧ください。

 

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