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TOP > その他の戦闘スキル カウンターを使う・カウンターを見極める カウンターアタックは、相手の攻撃を跳ね返してダメージを与えるスキルです。 カウンターの戦闘での使用タイミングは、ディフェンスに近いものがありますが、ディフェンスと違い発動すると一歩も動けませんので相手との間合いに気をつける必要があります。 カウンターは、発動する時も待機している間もスタミナを使うので、初期の頃はスタミナ切れに注意しなければなりません。スタミナポーションと食事を上手に使いましょう。 待機中の消費スタミナが減少するのは、カウンターランクCからです。このため、とりあえずカウンターはCまで上げると戦いを有利に進められるといわれています。次の項目に示す「魔法カウンター」という戦法で、カウンターは中核をなすスキルとなりますので上げておいて損はないでしょう。 モンスターが使うカウンターは分かりやすいです。ピカッと光ったままその場にじっとしています。この時の対処法としては、近づいてウィンドミル、遠距離攻撃(弓)、魔法などの選択肢があります。 カウンターの詳細は、Wikiのカウンターアタックをご参照ください。 ウィンドミル ウィンドミルは、自分の周りの一定範囲にいる相手を蹴散らすスキルです。範囲内の複数の相手に効果があるので囲まれたときなどに使用すると効果的ですが、自分の最大生命力の10%を消費しますので何度も使っていると生命力がほとんどなくなっていることもあります。 スキルランクが上がるほど効果範囲が広がり、距離がある相手にもウィンドミルが届くようになります。また、回転中は無敵になるという特徴もあります。 このスキルは、習得する際に敵のランクがかかわってくるので、上げようと考えるのであれば早めがよいということもよく言われます。このことについては、「スキルの上げ過ぎは不利?」をご覧ください。 ウィンドミルの詳細は、Wikiのウィンドミルをご参照ください。 まとめ これまで、初心者の人間キャラクターが一番最初に学ぶ戦闘スキルについて紹介してきました。いままでのスキルの組み合わせと、敵の動きを見ながらの状況判断で序盤の相手は倒すことができます。マビノギには、このほかにも紹介していない近接戦闘スキルや、遠距離スキル、魔法スキルが存在します。基本を身につけたら、他のスキルにも目を向けてみて下さい。 また、次の「魔法カウンター」では、魔法とカウンターを組み合わせた応用戦法をご紹介します。どうも上手くダンジョンがクリアできないという場合にご参照ください。 Wikiの戦闘指南の項目では、応用の戦法についてまとめられています。基本が身に付いたらこちらを習得しましょう。
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