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はじめに

学校のラサ先生とレイナルド先生の授業は必ず受けましょう。
魔法とステータスに関する重要な講義で、ラサ先生のほうはそのままアイスボルトを習得することができます。
「会話」で話しかけ、「授業と修練について」というキーワードを使ってエリン時間の朝7時から授業を申し込むことができ、エリン時間1日1講義ずつ進んでいきます。

魔法については、剣での戦闘をメインに考える人でも最低アイスボルトFファイアボルトFは習得しましょう。

魔法カウンターとは

ディフェンスで相手の攻撃を防ぎつつ反撃する方法は、ある場面では通用しなくなります。
相手の攻撃力が高くディフェンスで防いでも大ダメージを受けてしまうような場合や、こちらのアタックを跳ね返す特性を持つモンスターの場合です。このとき有効となるのが、魔法カウンターという戦術です。
内容としては、魔法とカウンターを交互に使うことによって相手からダメージを受けることなく倒すことができるというものです。

魔法カウンターの仕組み

魔法カウンターは、魔法攻撃時の相手の仰け反り・ダウンによる間を利用してカウンターを準備し反撃、相手がカウンターで吹き飛んだところでまた魔法を準備することを繰り返して相手を倒します。

モンスターの中には、魔法攻撃を受けると次に必ずアタックに走ってくるという習性をもつものがいます。このアタックに綺麗にカウンターを決めることによって魔法カウンターは成立します。

まずは、オオカミを相手にIB(アイスボルト)カウンターを練習するのが一般的です。

魔法カウンターのタイミング

ぎりぎり遠くから魔法を1チャージして放ち、放った瞬間にカウンターを用意します。
カウンターにはクールタイムがあるため、2回目以降はタイミングを読まないと準備が間に合いませんので気をつけてください。

カウンター後の魔法も、相手が接近してカウンターの吹き飛ばすモーションに入った瞬間には魔法スキルを押します。
IB(アイスボルト)であればある程度余裕を持ってチャージできますが、FB(ファイアボルト)カウンターをしなければならない相手(一部のゴーレムなど)の場合、FBのほうがチャージに時間がかかりますので注意が必要です。

IB1チャージのみではクールタイムで次のカウンターが入力できない場合にはIB2チャージで安定する場合があります。

慣れてきたら、ボス戦などは初撃スマッシュで大ダメージを与えてから魔法カウンターに入ることも有効です。

※上手くスキルの入力ができないと感じた場合には「環境設定」の「ゲーム」のタブにある「先行入力オプション」で、1回または複数にチェックを入れてみてください。

 

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