|
|
|---|---|
|
TOP > 戦闘の基礎知識 戦闘の準備 マビノギでの戦闘は、所持スキルもある程度は必要ですが、それ以上にプレイヤースキル(操作の上手さ)が重要になることを覚えておいてください。位置取りや入力のタイミングひとつで戦いの進め方は大きく変わってきます。 まずは戦いの基本操作を覚えましょう。魔法や弓をメインに考える人も、まずは剣での動きと仕組みを知っておく必要がありますので、ゆくゆくはアタック、ディフェンス、スマッシュ、カウンターの4つは最低Fランクにしておきましょう。 まず覚えたスキルのアイコンを画面左上、ショートカットにセットします。 そして、戦闘モードを「自動」ではなく、「手動」にします。 敵にカーソルを合わせると剣の形になりますが、そのままでは小さな敵をポイントしつづけるのは難しいはずです。 準備はここまでです。 知っておこう スキルの関係 読むだけではぴんと来ないと思いますが、アタック、スマッシュ、ディフェンスにはじゃんけんのような関係があることを心の片隅にとどめておいて下さい。実際は体験してみてなるほどと思うはずです。 アタックはスマッシュに強く、ディフェンスに弱い。 スマッシュはディフェンスに強く、アタックに弱い。 ディフェンスはアタックに強く、スマッシュに弱い。 これらの関係は、マビノギ公式サイトの基本戦闘に図解が示されています。 ディフェンスを使おう 最初にトレボーからスマッシュを習うクエストで、スマッシュでの戦闘はすぐに身に付くと思いますが、問題は一撃で倒せなかった相手から反撃を受けてしまう場合です。 こちらのスマッシュもしくはアタック(通常攻撃)3打の後、モンスターが吹き飛び、その後すかさず反撃に走ってきた場合、これをディフェンスで防ぐことができます。 重要なのはタイミングです。アタックの場合は3打目を斬りつけた瞬間のタイミングでディフェンスの入力を行い、相手から後退しながらカチっとスキルが準備完了するのを待ちましょう。 すると駆け寄ってきた相手の攻撃を防ぐことができ、その直後に敵に隙ができます。ここですぐにアタックを入れましょう。 スマッシュからディフェンスに繋げる場合にも、相手にスマッシュを入れた瞬間に次のディフェンスの入力を行います。 相手の攻撃をまともに受けてこちらがダウンしてしまった場合にも、体勢を立て直すためにディフェンスを入力しながら後退します。まずディフェンスで相手のアタックを防ぐことに慣れましょう。斬り続けようとすると逆に体力を削られてしまいます。 ※上手くスキルの入力ができないと感じた場合には「環境設定」の「ゲーム」のタブにある「先行入力オプション」で、1回または複数にチェックを入れてみてください。 ディフェンスについての詳細は、Wikiのディフェンスをご参照ください。 相手が光って歩いた!→スマッシュ! せっかくディフェンスを用意したのに、相手が突っ込んでこないまま、光ってまわりをうろうろすることがあります。これは、モンスターがディフェンスを使っている証拠です。 光って歩いた!と思ったら、すぐに用意したディフェンスを解除し、スマッシュを叩き込む準備に入りましょう。 スキルの解除は[Esc]キーを押すか、頭上のふきだしをクリックすることで行います。 スマッシュについての詳細はWikiのスマッシュをご参照ください。 相手が光ってから走ってきた!→ディフェンス解除、すぐにアタック! クモはやってこないかもしれませんが、オオカミはスマッシュを仕掛けてくる可能性があります。スマッシュ時にこちらがディフェンスをしていると見事に吹き飛んでしまいますので気をつけましょう。 相手がスマッシュで来た場合は、スキルを解除してそのままアタックするとこちらの攻撃が通ります。 モンスターのアタックとスマッシュの見分け方ですが、こちらの攻撃後、間隔を置かずに相手が突撃してきた場合はアタックです。一瞬の間があり、ピカっと光ってから走ってきたらスマッシュです。吹き飛んだ後、相手がすぐに来なかったらアタック以外の可能性を考えるようにすると対処がすばやくなります。 特に相手が光ったら、アタック以外という場合がほとんどですのでディフェンスは解除する方向で考えましょう。 アタックについての詳細はWikiのアタックをご参照ください。 その他のスキル さて、基本近接戦闘スキルの使い方は身についたでしょうか。これまでの動きを組み合わせることで強い敵でも倒すことができます。近接戦闘スキルとしては、上記の3つのほか、カウンターとウィンドミルがあります。これらも交えた戦い方は、次の「その他の戦闘スキル」で紹介します。
|
|
| copylight©2008-2009マビノギの道しるべ All right reserved. | |